前回は、旧石器時代の講演会についてお知らせいたしました。
続いて、お知らせするのは、三枝代表が展開するもうひとつの研究テーマ「足踏脱穀機(あしぶみだっこくき)」についての講演会情報です。
↓↓↓
口和を語る郷土史講座1
『足踏脱穀機の歴史と口和町』
講師:広島県立歴史民俗資料館主任学芸員 三枝健二
日時:平成20年11月29日(土)13時30分~15時
場所:庄原市口和郷土資料館ロビー(地図)
2008年11月16日日曜日
2008年7月1日火曜日
中国横断道関連の遺跡調査報告会開催!だそうです。
今、広島県北では中国横断自動車道尾道松江線建設に伴う発掘調査が随時、各所で実施され、大きな成果を挙げているようです。
この発掘調査を手がけているのが、財団法人広島県教育事業団埋蔵文化財調査室です。
今回は、上記の調査室と庄原市教育委員会の主催で遺跡調査報告会が催されるとの情報を得ましたので、ご紹介します。
この遺跡調査報告会は、調査室が実施している横断道関連調査のうち、特に庄原市口和町での5遺跡の成果について報告されます。
今回は、旧石器時代から奈良時代にまでわたる様々な時代の遺跡が調査対象となっています。
なかでも三旧研としましては、旧石器の散布地であり、黒曜石や水晶の剥片が発見された向泉川平(むこういずみかわひら)1号遺跡の発表が楽しみです。
では、日時・会場について触れておきます。
日時は平成20年7月26日(土) 13:30~15:00
会場は庄原市口和町にある口和文化ホールヒューマンライツ(庄原市口和町向泉) だそうです。
なお、詳しくは、財団法人広島県教育事業団埋蔵文化財調査室のホームページをごらんください。
http://www.harc.or.jp/gyouji/index.htm
この発掘調査を手がけているのが、財団法人広島県教育事業団埋蔵文化財調査室です。
今回は、上記の調査室と庄原市教育委員会の主催で遺跡調査報告会が催されるとの情報を得ましたので、ご紹介します。
この遺跡調査報告会は、調査室が実施している横断道関連調査のうち、特に庄原市口和町での5遺跡の成果について報告されます。
今回は、旧石器時代から奈良時代にまでわたる様々な時代の遺跡が調査対象となっています。
なかでも三旧研としましては、旧石器の散布地であり、黒曜石や水晶の剥片が発見された向泉川平(むこういずみかわひら)1号遺跡の発表が楽しみです。
では、日時・会場について触れておきます。
日時は平成20年7月26日(土) 13:30~15:00
会場は庄原市口和町にある口和文化ホールヒューマンライツ(庄原市口和町向泉) だそうです。
なお、詳しくは、財団法人広島県教育事業団埋蔵文化財調査室のホームページをごらんください。
http://www.harc.or.jp/gyouji/index.htm
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