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2008年10月21日火曜日

三旧研の講演会情報です。

お久しぶりです。
ばたばたとした日々、なかなか落ち着かない日々の続く管理人です。
さて、秋本番ですねぇ。行楽・芸術・食欲・・・などいろいろな秋ですが、学問の秋でもありますよね。

今回は、そんなことにちなみ、当研究会代表・三枝健二氏の講演会と学会発表の情報をお届けいたします。

【講演会】
①久井町郷土文化愛好会20周年記念事業講演会
 「莇原垣内遺跡と広島の旧石器文化」
 日時 平成20年10月23日(木)午後1時30分から
 場所 広島県三原市久井町和草 久井保健福祉センター研修室(くい文化センター北側)

【学会発表】
②広島史学研究会2008年度大会考古学部会
 「三次盆地の旧石器文化-再報告資料の検討から-」
 日時 平成20年10月26日(日)午前10時10分から10時35分ころまで
 場所 広島大学文学研究科棟(広島県東広島市西条町鏡山)1階 B104教室

2007年12月21日金曜日

お久しぶりです!お知らせです!!

広島県立歴史民俗資料館の特別企画展『最古の狩人を求めて』展の終了から、はや一ヶ月...
はやいものですねぇ~。もう一ヶ月。一ヶ月たったら、もう年末ですよ。はやいものですねぇ~...
そんな慌しい師走の折ですが、ここで旧石器関連行事のお知らせです。

12月24日(月・振替休日)、東広島市鏡山にあります広島大学にて、岡山大学の稲田孝司教授による講演会が行われるとのことです。
すでに、中国新聞などで案内があったようですので、ご存知の方も居られることでしょう。


広島大学考古学研究室・(財)古代学協会中国支部 主催 公開講演会

「中国地方の旧石器文化
-最近の広島県の発掘成果にふれて-
講師:岡山大学社会文化科学研究科
 稲田孝司教授

参加費 無料


日時: 2007年12月24日(月) 13:00-14:30 
場所: 広島大学大学院 文学研究科 B104教室
問合先: 広島大学大学院 文学研究科 考古学研究室
電話 082-424-6663
Fax  082-424-6663
E-mail kouko@hiroshima-u.ac.jp

 今年は、広島県、特に県北における旧石器研究には格段の成果があったと思います。
何といっても、当三次旧石器文化研究会代表である三枝健二(広島県立歴史民俗資料館 主任学芸員)による『下本谷遺跡の基礎的研究』が報告されたこと。

 また、それを中心とした広島県立歴史民俗資料館での特別企画展『最古の狩人を求めて-中国山地と三次の旧石器文化-』の開催。
 このような状況に加え、中国横断自動車道尾道松江線の建設に係る発掘調査において、三次市内で実施された和知町・和知白鳥遺跡および四拾貫町・段遺跡における後期旧石器時代遺跡の発掘調査など、専らその発信元は、常に三次市内が中心であった。そんな一年のように感じています。

 この旧石器に沸いた...(私だけ...!?)一年を、稲田教授が分かりやすくお話してくださるのではないでしょうか。

2007年10月26日金曜日

当研究会代表が広島史学研究会にて発表します!!

 今週末の10月28日(日)に、当研究会代表で広島県立歴史民俗資料館 主任学芸員の三枝健二氏が研究発表を行います。
 
 今回は、広島大学西条キャンパス内の文学部・文学研究科棟にて開催される"広島史学研究会"の考古部会において、

  「下本谷遺跡について-後期旧石器時代初頭の石器文化の報告- (要旨)」

 と題し、発表を行います。

  なお、詳しい情報については、広島史学研究会のホームページをご覧ください。
  広島大学史学研究会ホームページへ


 当日は、トップバッターでの発表のようです。研究会自体が文学部1階 B104教室にて10:00から始まるとのことですから、それまでにお越しになるのがよろしいと存じます。  
 また、当日は許可をいただき、当研究会発行の『下本谷遺跡の基礎的研究』(三枝健二 編)販売させていただきます。こちらのほうもよろしくお願いいたします。残部の方も限られてきていますので、この際、ご購入がまだの方は、この機会でのご購入をお勧めいたします。