当ブログをご覧の皆さまこんにちわ。最近更新が停滞しており申し訳ない限りの管理人です。
気がつけば5月ももうおしまいです。梅雨も近づく今日この頃、ゴールデンウィークなんて・・・、ここ2ヶ月間ほど仕事の忙しかった管理人には、ずいぶん昔のことのように感じてしまいます。
今月の思い出といえば、連休に出かけた出雲大社本殿の一般公開でしょう!私は5月3日に出かけたのですが予想していたよりスムーズに見ることができました。確か1時間程度でしたでしょうか。
天井に描かれた八雲之図は、とても鮮やかな色彩を残しておりました。また、直径約1mの心御柱にも感動!この2つが見学できたこと。個人的に大変有意義な参観となりました。
皆さんはこの1ヶ月間どのようにお過ごしでしたでしょうか?
さて、今回の話題ですが、旧石器関連講演会のお知らせです。
「石の道具で石器時代の社会を考える」と題し、当研究会代表の三枝健二氏が講演します。
開催日は6月14日。場所は広島県庄原市東城町の博物展示施設「時悠館」です。
「時悠館」では、現在、『縄文のかたち形』と題した春の企画展が開催されています(6月29日まで開催)。この展示会では、庄原市内や山口県で出土した縄文土器や土器片など約50点を展示し、それぞれの土器の特徴やその変遷を紹介しているそうです。
(参考文献 戸田剛就「縄文土器の変遷たどる」『中国新聞』県北版2008年5月23日記事)
開催時間等について、まだ公開されていないようですので、公開され次第このブログでご案内させていただきます。
以上、次は早めに更新したい・・・?!と誓う管理人でした。
2008年5月24日土曜日
2008年2月5日火曜日
れきみん情報です。
このサイトをご覧の皆様。会員の皆様。こんにちわ。
毎度おなじみの三旧研ブログ管理人です。
さてさて,先日の中国新聞をご覧いただきましたでしょうか?
当研究会代表の三枝健二氏が登場しました。ナイフ形石器のスポット展紹介の記事で,デカデカと写真が掲載されていますよ。
「ナイフ形で知る後期石器時代」『中国新聞』2008年2月4日
昨年秋の特別企画展からさらに掘り下げたナイフ形石器の世界。どうぞ皆様,ぜひ歴民へお越しください。
ところで,管理人情報。
先日,宮崎県都城市と鹿児島県方面に遊びに行ってまいりました。旧石器を見る時間は残念ながらなかったのですが,鹿児島県国分市の上野原縄文の森に行ったりしてきました。
鹿児島県に来たのは,初めてだったのですが,九州山地の起伏の激しさ,霧島岳の迫力に圧倒されましたよ。鹿児島の縄文文化も不思議。方形のプランなのにそれを覆う上屋は円形の竪穴住居だったり,縄文時代なのに壺形の土器が存在したり・・・
一泊二日の強行軍でしたが,それなりに楽しむことができました。最後には,なんと桜島の噴火のおまけつきで。
毎度おなじみの三旧研ブログ管理人です。
さてさて,先日の中国新聞をご覧いただきましたでしょうか?
当研究会代表の三枝健二氏が登場しました。ナイフ形石器のスポット展紹介の記事で,デカデカと写真が掲載されていますよ。
「ナイフ形で知る後期石器時代」『中国新聞』2008年2月4日
昨年秋の特別企画展からさらに掘り下げたナイフ形石器の世界。どうぞ皆様,ぜひ歴民へお越しください。
ところで,管理人情報。
先日,宮崎県都城市と鹿児島県方面に遊びに行ってまいりました。旧石器を見る時間は残念ながらなかったのですが,鹿児島県国分市の上野原縄文の森に行ったりしてきました。
鹿児島県に来たのは,初めてだったのですが,九州山地の起伏の激しさ,霧島岳の迫力に圧倒されましたよ。鹿児島の縄文文化も不思議。方形のプランなのにそれを覆う上屋は円形の竪穴住居だったり,縄文時代なのに壺形の土器が存在したり・・・
一泊二日の強行軍でしたが,それなりに楽しむことができました。最後には,なんと桜島の噴火のおまけつきで。
2008年1月21日月曜日
歴風トークと三旧研新年会
皆さん,こんにちわ。
今週の三次は,年末年始に続き,雪化粧となっております。実は,広報担当の私,先週風邪を引いてしまいました。このブログをご覧の皆様も,風邪やインフルエンザにはご注意ください。
さて,遅ればせながら今日は,活動報告をさせていただきます。
去る1月13日,広島県立歴史民俗資料館にて開催された歴風トーク『ナイフ形石器の機能-考古学の方法を考える-』に参加してまいりました。
今回の講師は,庄原市教育委員会の稲村秀介氏。県北における旧石器研究者のお一人です。
後期旧石器時代を代表する定形石器「ナイフ形石器」について,石を割って得られる「剥片」の鋭さや尖がっているということに着目し,従来言われているような定義のナイフ形石器だけではなく,ナイフ以外の用途もありえるのではないだろうかとの提示をされました。
会場には,県内外の石器研究者や岩石学の先生も来られていて,当研究会の三枝氏や丸川氏もこれに加わり,稲村氏の提示に対し,議論が白熱する場面も!?ありました。
また,当日は中国新聞の取材もあったようで,翌日記事になっていました。
ちなみに歴風トーク終了後,その夜は,三次市内某所の居酒屋にて,講師の慰労会と三旧研の新年会を兼ねた宴会が催されました。写真は,そのときの様子です。

研究者と呼ばれている人のみならず,様々な分野の人が集まったこの研究会ですので,色々な話題がのぼり,非常に盛り上がりました。
私は,たまたま考古学に関する仕事に携わっていますが,考古学以外の視点や,意見など吸収できるのは,私にとって有意義であると同時に非常に刺激的です。ちなみに,その晩はビールを飲みすぎてしまい,翌日,私の頭も刺激的でした・・・イテテテ。
ざっくばらんに語り合えるのが三次旧石器文化研究会の良いところだなと再認識したところです。
なお,この際,この会の趣旨にご賛同いただいた稲村秀介氏が入会されました。この場にてあわせて報告させていただきます。新たなメンバーも加わり,今後の会の展開がますます楽しみです。
今週の三次は,年末年始に続き,雪化粧となっております。実は,広報担当の私,先週風邪を引いてしまいました。このブログをご覧の皆様も,風邪やインフルエンザにはご注意ください。
さて,遅ればせながら今日は,活動報告をさせていただきます。
去る1月13日,広島県立歴史民俗資料館にて開催された歴風トーク『ナイフ形石器の機能-考古学の方法を考える-』に参加してまいりました。
今回の講師は,庄原市教育委員会の稲村秀介氏。県北における旧石器研究者のお一人です。
後期旧石器時代を代表する定形石器「ナイフ形石器」について,石を割って得られる「剥片」の鋭さや尖がっているということに着目し,従来言われているような定義のナイフ形石器だけではなく,ナイフ以外の用途もありえるのではないだろうかとの提示をされました。
会場には,県内外の石器研究者や岩石学の先生も来られていて,当研究会の三枝氏や丸川氏もこれに加わり,稲村氏の提示に対し,議論が白熱する場面も!?ありました。
また,当日は中国新聞の取材もあったようで,翌日記事になっていました。
ちなみに歴風トーク終了後,その夜は,三次市内某所の居酒屋にて,講師の慰労会と三旧研の新年会を兼ねた宴会が催されました。写真は,そのときの様子です。
研究者と呼ばれている人のみならず,様々な分野の人が集まったこの研究会ですので,色々な話題がのぼり,非常に盛り上がりました。
私は,たまたま考古学に関する仕事に携わっていますが,考古学以外の視点や,意見など吸収できるのは,私にとって有意義であると同時に非常に刺激的です。ちなみに,その晩はビールを飲みすぎてしまい,翌日,私の頭も刺激的でした・・・イテテテ。
ざっくばらんに語り合えるのが三次旧石器文化研究会の良いところだなと再認識したところです。
なお,この際,この会の趣旨にご賛同いただいた稲村秀介氏が入会されました。この場にてあわせて報告させていただきます。新たなメンバーも加わり,今後の会の展開がますます楽しみです。
2007年10月7日日曜日
「最古の狩人を求めて」展 新聞記事に載る
10月5日に開幕した広島県立歴史民俗資料館(広島県立みよし風土記の丘)特別企画展「最古の狩人を求めて-中国山地と三次の旧石器文化-」に関する記事が、中国新聞と毎日新聞に掲載されました。
なお、それぞれの新聞社のHP内にも掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
しかし、ナウマンゾウの骨格標本は、迫力ありますねぇ~!!
2007年10月6日付 中国新聞より(HP地域ニュース内)
→「三次の旧石器文化展始まる」
2007年10月6日付 毎日新聞広島版より(HPより)
→特別企画展:「最古の狩人を求めて」 三次・県立歴史民俗資料館で開幕 /広島
なお、それぞれの新聞社のHP内にも掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
しかし、ナウマンゾウの骨格標本は、迫力ありますねぇ~!!
2007年10月6日付 中国新聞より(HP地域ニュース内)
→「三次の旧石器文化展始まる」
2007年10月6日付 毎日新聞広島版より(HPより)
→特別企画展:「最古の狩人を求めて」 三次・県立歴史民俗資料館で開幕 /広島
2007年8月16日木曜日
中国新聞に当研究会に関する記事が掲載されました。
本日、中国新聞のワイドひろしま版に当研究会発行の『下本谷遺跡の基礎的研究』に関する記事が掲載されました。
中国新聞のHPでも、その一部が紹介されていますのでご覧になってみてください。
下本谷遺跡の評価高まる(中国新聞)
中国新聞のHPでも、その一部が紹介されていますのでご覧になってみてください。
下本谷遺跡の評価高まる(中国新聞)
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