今日は、広島県立歴史民俗資料館の話題をお届けいたします。
といっても、考古や歴史の話題ではないですよ!
なんと、れきみんで芸術の展示会が開催されています!!
しかも、展示を担当しているのは当研究会代表の三枝健二主任学芸員です。
展示会のタイトルは『広島の工芸』展。広島県内を中心に活躍しておられる現代工芸作家の作品が一同に介しています。陶芸・漆工・人形・七宝など様々なジャンルから構成されている今回の展示会。
私自身この展示会を見て、卓越した技に感嘆するとともに、そればかりではなく、作家たちの作品にかける一方ならぬ心意気というものを感じ、胸を熱くしました。
自然豊かなみよし風土記の丘と落ち着いた雰囲気の県立歴史民俗資料館。そんな佇まいの中で、美術館とは一味違う『広島の工芸』展に足を運んでみてはいかがでしょうか?
2008年7月14日月曜日
2008年7月1日火曜日
中国横断道関連の遺跡調査報告会開催!だそうです。
今、広島県北では中国横断自動車道尾道松江線建設に伴う発掘調査が随時、各所で実施され、大きな成果を挙げているようです。
この発掘調査を手がけているのが、財団法人広島県教育事業団埋蔵文化財調査室です。
今回は、上記の調査室と庄原市教育委員会の主催で遺跡調査報告会が催されるとの情報を得ましたので、ご紹介します。
この遺跡調査報告会は、調査室が実施している横断道関連調査のうち、特に庄原市口和町での5遺跡の成果について報告されます。
今回は、旧石器時代から奈良時代にまでわたる様々な時代の遺跡が調査対象となっています。
なかでも三旧研としましては、旧石器の散布地であり、黒曜石や水晶の剥片が発見された向泉川平(むこういずみかわひら)1号遺跡の発表が楽しみです。
では、日時・会場について触れておきます。
日時は平成20年7月26日(土) 13:30~15:00
会場は庄原市口和町にある口和文化ホールヒューマンライツ(庄原市口和町向泉) だそうです。
なお、詳しくは、財団法人広島県教育事業団埋蔵文化財調査室のホームページをごらんください。
http://www.harc.or.jp/gyouji/index.htm
この発掘調査を手がけているのが、財団法人広島県教育事業団埋蔵文化財調査室です。
今回は、上記の調査室と庄原市教育委員会の主催で遺跡調査報告会が催されるとの情報を得ましたので、ご紹介します。
この遺跡調査報告会は、調査室が実施している横断道関連調査のうち、特に庄原市口和町での5遺跡の成果について報告されます。
今回は、旧石器時代から奈良時代にまでわたる様々な時代の遺跡が調査対象となっています。
なかでも三旧研としましては、旧石器の散布地であり、黒曜石や水晶の剥片が発見された向泉川平(むこういずみかわひら)1号遺跡の発表が楽しみです。
では、日時・会場について触れておきます。
日時は平成20年7月26日(土) 13:30~15:00
会場は庄原市口和町にある口和文化ホールヒューマンライツ(庄原市口和町向泉) だそうです。
なお、詳しくは、財団法人広島県教育事業団埋蔵文化財調査室のホームページをごらんください。
http://www.harc.or.jp/gyouji/index.htm
2008年6月11日水曜日
やっと・・・
今日(6月11日)中国地方(山口は除く)も梅雨入りしましたね。
私の勤務する職場近くの公園では、たくさんの菖蒲の花が咲き始めました。
長雨が続く季節に入り、災害への心配や晴れ間が少なくなることへの不満もありますが、まっ、それは毎年のこと。雨の情緒もゆっくりと楽しみたいな。否、楽しむ時間的余裕を持ちたいな・・・。と一人呟く今日の管理人です。
私の勤務する職場近くの公園では、たくさんの菖蒲の花が咲き始めました。
長雨が続く季節に入り、災害への心配や晴れ間が少なくなることへの不満もありますが、まっ、それは毎年のこと。雨の情緒もゆっくりと楽しみたいな。否、楽しむ時間的余裕を持ちたいな・・・。と一人呟く今日の管理人です。
2008年6月4日水曜日
おてんとうさまに聞いてみたい!?
先日、関東地方まで梅雨に入ったという情報を耳にしました。6月4日現在では、もう古い情報なのでしょうか?
しかし、不思議なことがあります。中国地方はなぜだかまだ梅雨入りしていないのです。
天気に関して言えばもうひとつ、私の中で不思議なことがあります。日本における台風接近時期の早まりと、そのルートの東方化です。
無論、台風は様々な被害をもたらしますので、来ないに越したことはありません。しかし、何か違和感を感じます。と同時に先々の不安がよぎります。「あ~、これもやっぱり温暖化の影響なのかな」と。
私のような素人でも、環境が大きく変化していることを感じる昨今、ひょっとしてとっても大変な状況になっているのでは?新聞やテレビ等で食糧問題が取りざたされる度、心配になってきます。
そのうち、台風は来なくなったけど、雨も降らなくなった。夏は毎日40℃超!日照りによる干ばつで作物も水も...なんてことにならなきゃいいけど。と感じる今日この頃の管理人の投稿でした。
しかし、不思議なことがあります。中国地方はなぜだかまだ梅雨入りしていないのです。
天気に関して言えばもうひとつ、私の中で不思議なことがあります。日本における台風接近時期の早まりと、そのルートの東方化です。
無論、台風は様々な被害をもたらしますので、来ないに越したことはありません。しかし、何か違和感を感じます。と同時に先々の不安がよぎります。「あ~、これもやっぱり温暖化の影響なのかな」と。
私のような素人でも、環境が大きく変化していることを感じる昨今、ひょっとしてとっても大変な状況になっているのでは?新聞やテレビ等で食糧問題が取りざたされる度、心配になってきます。
そのうち、台風は来なくなったけど、雨も降らなくなった。夏は毎日40℃超!日照りによる干ばつで作物も水も...なんてことにならなきゃいいけど。と感じる今日この頃の管理人の投稿でした。
2008年6月1日日曜日
三枝氏講演会について(追加情報)
6月となりました。先日、5月31日(土)広島県立歴史民俗資料館の文化財講座を聴講に行きました。
講師は数多くの書籍や雑誌、テレビ出演などで知られる静岡大学・小和田哲男教授とのことで、会場となった研修室は超満員!なんと170名を超える大盛況となりました。
歴史に関心を寄せる人たちってまだまだ沢山いらっしゃるんですね~。このような盛況ぶりを目の当たりにし、思わず目を細めてしまう管理人でした。
さて、今回は、先日お知らせした三枝健二氏講演会に関する追加情報をお届けいたします。
なお、先日お伝えしていた演題名に誤りがありましたので併せてお伝えいたします。
1.講演会名 第18回 時悠館公開講座「ものの考古学-旧石器・縄文時代(2)-」
2.演 題 『石の道具-石器時代の社会を考える-』
3.講 師 三枝健二氏(広島県立歴史民俗資料館主任学芸員)
4.日 時 平成20年6月14日(土)午後2時~午後3時30分
5.場 所 庄原市帝釈峡博物展示施設 時悠館 研修室(地図)
さあ明日から新たな週がはじまりますね。しかし休日ってのは全く早く終了してしまいますねぇ。
今日は休日でしたので、世間では明日からが本格的な衣替えとなりますね。今夜は半そでをアイロン掛けして寝ることにいたします。それでは皆さまおやすみなさい…zzz
講師は数多くの書籍や雑誌、テレビ出演などで知られる静岡大学・小和田哲男教授とのことで、会場となった研修室は超満員!なんと170名を超える大盛況となりました。
歴史に関心を寄せる人たちってまだまだ沢山いらっしゃるんですね~。このような盛況ぶりを目の当たりにし、思わず目を細めてしまう管理人でした。
さて、今回は、先日お知らせした三枝健二氏講演会に関する追加情報をお届けいたします。
なお、先日お伝えしていた演題名に誤りがありましたので併せてお伝えいたします。
1.講演会名 第18回 時悠館公開講座「ものの考古学-旧石器・縄文時代(2)-」
2.演 題 『石の道具-石器時代の社会を考える-』
3.講 師 三枝健二氏(広島県立歴史民俗資料館主任学芸員)
4.日 時 平成20年6月14日(土)午後2時~午後3時30分
5.場 所 庄原市帝釈峡博物展示施設 時悠館 研修室(地図)
さあ明日から新たな週がはじまりますね。しかし休日ってのは全く早く終了してしまいますねぇ。
今日は休日でしたので、世間では明日からが本格的な衣替えとなりますね。今夜は半そでをアイロン掛けして寝ることにいたします。それでは皆さまおやすみなさい…zzz
2008年5月24日土曜日
三枝健二氏講演会のお知らせです。
当ブログをご覧の皆さまこんにちわ。最近更新が停滞しており申し訳ない限りの管理人です。
気がつけば5月ももうおしまいです。梅雨も近づく今日この頃、ゴールデンウィークなんて・・・、ここ2ヶ月間ほど仕事の忙しかった管理人には、ずいぶん昔のことのように感じてしまいます。
今月の思い出といえば、連休に出かけた出雲大社本殿の一般公開でしょう!私は5月3日に出かけたのですが予想していたよりスムーズに見ることができました。確か1時間程度でしたでしょうか。
天井に描かれた八雲之図は、とても鮮やかな色彩を残しておりました。また、直径約1mの心御柱にも感動!この2つが見学できたこと。個人的に大変有意義な参観となりました。
皆さんはこの1ヶ月間どのようにお過ごしでしたでしょうか?
さて、今回の話題ですが、旧石器関連講演会のお知らせです。
「石の道具で石器時代の社会を考える」と題し、当研究会代表の三枝健二氏が講演します。
開催日は6月14日。場所は広島県庄原市東城町の博物展示施設「時悠館」です。
「時悠館」では、現在、『縄文のかたち形』と題した春の企画展が開催されています(6月29日まで開催)。この展示会では、庄原市内や山口県で出土した縄文土器や土器片など約50点を展示し、それぞれの土器の特徴やその変遷を紹介しているそうです。
(参考文献 戸田剛就「縄文土器の変遷たどる」『中国新聞』県北版2008年5月23日記事)
開催時間等について、まだ公開されていないようですので、公開され次第このブログでご案内させていただきます。
以上、次は早めに更新したい・・・?!と誓う管理人でした。
気がつけば5月ももうおしまいです。梅雨も近づく今日この頃、ゴールデンウィークなんて・・・、ここ2ヶ月間ほど仕事の忙しかった管理人には、ずいぶん昔のことのように感じてしまいます。
今月の思い出といえば、連休に出かけた出雲大社本殿の一般公開でしょう!私は5月3日に出かけたのですが予想していたよりスムーズに見ることができました。確か1時間程度でしたでしょうか。
天井に描かれた八雲之図は、とても鮮やかな色彩を残しておりました。また、直径約1mの心御柱にも感動!この2つが見学できたこと。個人的に大変有意義な参観となりました。
皆さんはこの1ヶ月間どのようにお過ごしでしたでしょうか?
さて、今回の話題ですが、旧石器関連講演会のお知らせです。
「石の道具で石器時代の社会を考える」と題し、当研究会代表の三枝健二氏が講演します。
開催日は6月14日。場所は広島県庄原市東城町の博物展示施設「時悠館」です。
「時悠館」では、現在、『縄文のかたち形』と題した春の企画展が開催されています(6月29日まで開催)。この展示会では、庄原市内や山口県で出土した縄文土器や土器片など約50点を展示し、それぞれの土器の特徴やその変遷を紹介しているそうです。
(参考文献 戸田剛就「縄文土器の変遷たどる」『中国新聞』県北版2008年5月23日記事)
開催時間等について、まだ公開されていないようですので、公開され次第このブログでご案内させていただきます。
以上、次は早めに更新したい・・・?!と誓う管理人でした。
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