2008年6月11日水曜日

ものは試しということで。

こんな地図作ってみました。
【三次市内旧石器出土遺跡分布図】

とはいえ、まだまだ作成途中です。会員の皆さまのご意見も伺いとう存じます。
                                     BY  管理人

やっと・・・

 今日(6月11日)中国地方(山口は除く)も梅雨入りしましたね。
 私の勤務する職場近くの公園では、たくさんの菖蒲の花が咲き始めました。
 長雨が続く季節に入り、災害への心配や晴れ間が少なくなることへの不満もありますが、まっ、それは毎年のこと。雨の情緒もゆっくりと楽しみたいな。否、楽しむ時間的余裕を持ちたいな・・・。と一人呟く今日の管理人です。
 

2008年6月4日水曜日

おてんとうさまに聞いてみたい!?

 先日、関東地方まで梅雨に入ったという情報を耳にしました。6月4日現在では、もう古い情報なのでしょうか?
 しかし、不思議なことがあります。中国地方はなぜだかまだ梅雨入りしていないのです。
 天気に関して言えばもうひとつ、私の中で不思議なことがあります。日本における台風接近時期の早まりと、そのルートの東方化です。
 無論、台風は様々な被害をもたらしますので、来ないに越したことはありません。しかし、何か違和感を感じます。と同時に先々の不安がよぎります。「あ~、これもやっぱり温暖化の影響なのかな」と。
 私のような素人でも、環境が大きく変化していることを感じる昨今、ひょっとしてとっても大変な状況になっているのでは?新聞やテレビ等で食糧問題が取りざたされる度、心配になってきます。
 そのうち、台風は来なくなったけど、雨も降らなくなった。夏は毎日40℃超!日照りによる干ばつで作物も水も...なんてことにならなきゃいいけど。と感じる今日この頃の管理人の投稿でした。

2008年6月1日日曜日

三枝氏講演会について(追加情報)

 6月となりました。先日、5月31日(土)広島県立歴史民俗資料館の文化財講座を聴講に行きました。
 講師は数多くの書籍や雑誌、テレビ出演などで知られる静岡大学・小和田哲男教授とのことで、会場となった研修室は超満員!なんと170名を超える大盛況となりました。
 歴史に関心を寄せる人たちってまだまだ沢山いらっしゃるんですね~。このような盛況ぶりを目の当たりにし、思わず目を細めてしまう管理人でした。

 さて、今回は、先日お知らせした三枝健二氏講演会に関する追加情報をお届けいたします。
 なお、先日お伝えしていた演題名に誤りがありましたので併せてお伝えいたします。

 1.講演会名 第18回 時悠館公開講座「ものの考古学-旧石器・縄文時代(2)-」
 2.演   題 『石の道具-石器時代の社会を考える-』
 3.講   師 三枝健二氏(広島県立歴史民俗資料館主任学芸員)
 4.日   時 平成20年6月14日(土)午後2時~午後3時30分
 5.場   所 庄原市帝釈峡博物展示施設 時悠館 研修室(地図)

 さあ明日から新たな週がはじまりますね。しかし休日ってのは全く早く終了してしまいますねぇ。
 今日は休日でしたので、世間では明日からが本格的な衣替えとなりますね。今夜は半そでをアイロン掛けして寝ることにいたします。それでは皆さまおやすみなさい…zzz

2008年5月24日土曜日

三枝健二氏講演会のお知らせです。

 当ブログをご覧の皆さまこんにちわ。最近更新が停滞しており申し訳ない限りの管理人です。
 気がつけば5月ももうおしまいです。梅雨も近づく今日この頃、ゴールデンウィークなんて・・・、ここ2ヶ月間ほど仕事の忙しかった管理人には、ずいぶん昔のことのように感じてしまいます。
 
 今月の思い出といえば、連休に出かけた出雲大社本殿の一般公開でしょう!私は5月3日に出かけたのですが予想していたよりスムーズに見ることができました。確か1時間程度でしたでしょうか。
 
 天井に描かれた八雲之図は、とても鮮やかな色彩を残しておりました。また、直径約1mの心御柱にも感動!この2つが見学できたこと。個人的に大変有意義な参観となりました。

 皆さんはこの1ヶ月間どのようにお過ごしでしたでしょうか?

 さて、今回の話題ですが、旧石器関連講演会のお知らせです。
 
 「石の道具で石器時代の社会を考える」と題し、当研究会代表の三枝健二氏が講演します。
 開催日は6月14日。場所は広島県庄原市東城町の博物展示施設「時悠館」です。
 
 「時悠館」では、現在、『縄文のかたち形』と題した春の企画展が開催されています(6月29日まで開催)。この展示会では、庄原市内や山口県で出土した縄文土器や土器片など約50点を展示し、それぞれの土器の特徴やその変遷を紹介しているそうです。
(参考文献 戸田剛就「縄文土器の変遷たどる」『中国新聞』県北版2008年5月23日記事)
 
 開催時間等について、まだ公開されていないようですので、公開され次第このブログでご案内させていただきます。
 
 以上、次は早めに更新したい・・・?!と誓う管理人でした。

2008年4月27日日曜日

りにゅーあるしてます。

 「え?何が??」ですって???

 そりゃあ、広島県立歴史民俗資料館の常設展示のことですよっ!

 「そうなの?知らなかった。」ですって?

 それなら、このゴールデンウィークに是非お出かけになってみてはいかがでしょうか?

 特に大きく変更しているコーナーをご紹介すると、当研究会に縁の深い下本谷遺跡をはじめとした三次盆地内出土遺物等の旧石器時代コーナーと、弥生時代の塩町式土器コーナーです。この2つのコーナーは、全体の中でも特に見ごたえのあるコーナーになったなあ。って、いう印象を持ちました。

 その他、各時代コーナーのパネルが改められ、文字が読みやすくなっているなど、来館者への配慮が感じられます。

 また現在は、春の特別企画展として『乱世に願う-県北の戦国文化-も開催中です。

 リニューアルした常設展示と春の特別企画展。春の広島県立歴史民俗資料館にも目が離せませんっ!!

 それにしても、このゴールデンウィーク。わたしもリニューアルしたいものだなぁ。

 

2008年4月16日水曜日

三旧研 ある日のある会員

 みなさん、こんにちわ。今日の話題は、タイトルのとおり、三旧研会員からの投稿です。話は先月3月14日にさかのぼります。3月14日といえば何の日でしたっけ?
 管理人の横着にて掲載が遅くなりました。ごめんなさい。「一ヶ月も前の話題を!」と言わずどうぞ最後までお付き合いくださいませ。by 管理人



 会長こと三枝氏からホワイトデイに奥様手作りのお菓子をいただいた。
 それは、下本谷の旧石器が古いのと同じくらい確かな、美味しいお菓子だった。
 冷蔵保管せよとの指示があり、会長に柔順な私はまず、その一つをほお張りながら他の方からいただいたお返しと一緒に冷蔵庫に入れた。
 
 翌日、そのお菓子を持参しようと、私は頂いた袋からかわいいリボンの付いたボックスを出し出勤した。
 
 しかし、この後、衝撃の瞬間が訪れようとは・・・。
 
 仕事がひと段落し、そのお菓子を食べよう!とボックスを開けると・・・・・。開けると・・・・・。
 
 そこにはまぎれも無い石器が・・・。食べられない石器が。。。
 
 後日会長に聞いたところ、それは実測勉強用にと提供していただいた石器だったのだ。
 お菓子とまちがえた私がどれだけ呆然としたかは想像にまかせたい。

 しかし、ホワイトデイのプレゼントで、、、。しかもキャンディが入っているとしか思えないような箱で、、、。

 「旧石器は氷河期だから冷蔵庫なのだ」とつぶやきながら、笑うしかないではないか。
 ためしに同僚に、ひとついかが?とボックスを差し出してみた。呆れられた。
 昨年の特別展を見学していた彼女は、それで狩りでもしろというのか!と言わんばかりの顔をした。

 気をつけよう、あまいお菓子と旧石器 賞味期限は何万年?!